日本農林漁業振興協議会

 お知らせ 

 日本農林漁業振興協議会は平成29年11月23日で創立40周年を迎えました。
 関係機関、関係者の皆様に厚く御礼申し上げます。

 第20回 日本農林漁業のトップリーダー発表大会は平成30年3月8日(木)に開催します。
 詳細につきましてはあらためて掲載します。

 平成27年2月27日「中山間地域農業の将来展望を確保していくための政策提言」を公表しました。
   政策提案

 御 挨 拶 

武部会長挨拶
 日本農林漁業振興協議会会長として、一言ご挨拶申し上げます。

 今日、地方創生、地方の活性化が叫ばれておりますが、そのためには、地域の主要産業である農林水産業が元気になって立派にその役割を果たすことが不可欠です。しかしながら、わが国の農林水産業を取り巻く環境を概観してみると、厳しさを通り越し、農林水産業存続の瀬戸際と言っても過言ではありません。グローバル化の波が否応なしに押し寄せておりますし、国内においては、農業改革の必要性が叫ばれ、米の生産調整の大改革、中間管理機構による規模拡大の試みなどが行われるとともに、農協の改革などの法案が国会に提出されるなど、戦後の大改革に匹敵する大きなうねりとも言える状況です。農林漁業に携わる方々の新たな事態に立ち向かっていく気概と勇気が求められております。

 私どものこの協議会は、農林水産祭において天皇杯や、総理大臣賞等の栄誉に浴した方々を中心として、我が国の先進的・革新的な農林漁業者を会員とし、約40年に亘り、会員同士の情報交換、会員への技術研鑽の場の提供、農林漁業政策に関する提言を行うなど様々な活動をして参りましたが、こういった変革の時代、会員が一丸となってこの難局に向かっていかなければならず、また、我々が、今後の日本の新たな農林水産業を支え、国民に安定的に食料等を供給していく担い手となっていかねばなりません。

 厳しい時代は、逆にいえば、チャンスの時代です。知恵を絞り、努力すれば、大きなリターンが得られる時代です。我々の仲間には、グローバル化を逆手にとって海外でのコメ生産を行おうとする方もいますし、我が国の優れた農林水産物を海外に輸出するチャンスも生まれてきております。また、難しいと言われている土地利用型農業においても、大規模化に積極的な方もおられて、必ずや、これからのわが国の農林水産業は我々の時代のような気が致します。皆さん、どうぞ、お気張り頂きたいと思います。我々の努力が必ず実を結ぶ時代が来ることを祈念してやみません。

 最後に、このホームページをご覧の農林水産業に携わっておられる皆様にも一言申し上げます。この協議会は先に述べたような方々がお集まりになっています。どうぞ、その中にお入り頂き、交流の機会を持つと同時にわが国農林水産業の発展に寄与して戴くことをお願いしまして、あいさつといたします。

                          日本農林漁業振興協議会会長 武部 勤


会員の皆様へ

 会報「さきがけ」111号を発行しました。

   創立40周年記念号です。

 針塚藤重副理事長(株式会社針塚農産会長)が平成29年11月18日逝去されました。ご冥福をお祈り申し上げます。

 平成29年度の技術経営研修会を、9月7日から8日まで実施しました。技術経営研修会

 会報「さきがけ」110号を5月30日に発行しました。

 会報「さきがけ」110号アンケート調査の用紙はこちら 調査票 解答用紙 

 平成29年度通常総会を平成29年4月11日(火)に開催しました。

 第19回 日本農林漁業のトップリーダー発表大会資料を送付させていただきました。

 第19回 日本農林漁業のトップリーダー発表大会を平成29年3月8日(水)に開催しました。

 会報「さきがけ」109号を2月3日に発行しました。

 拡大役員会を平成29年1月17日(火)に開催しました。

 会報「さきがけ」108号を発行しました。

 平成28年度の技術経営研修会を、9月6日から9日まで実施しました。
 研修を引き受けて下さいました皆様ありがとうございました。
 ご参加下さいました皆様ありがとうございました。

 会報「さきがけ」107号を発行しました。

 農政関連議員との懇談会を平成28年5月16日(月)に開催しました。
 懇談会に先立って都市農業委員会を開催しました。

 平成28年度通常総会を平成28年4月19日(火)に開催しました。

 駒谷理事長の牧場が1月23日(土曜日)9時30分からテレビ朝日系列の番組「食彩の王国」で放映されました。

 第18回 日本農林漁業のトップリーダー発表大会を平成28年3月8日(火)に開催しました。

 会報「さきがけ」106号を発行しました。

 拡大役員会を平成28年1月18日(月)に開催しました。

 平成27年2月27日「中山間地域農業の将来展望を確保していくための政策提言」を公表しました。  政策提案

 会報「さきがけ」105号を発行しました。

 平成27年度の「技術経営研修会」を9月7日(月)、8日(火)に開催しました。

 会報「さきがけ」104号を発行しました。

 平成27年度通常総会を平成27年5月26日(火)に開催しました。

 当協議会のインターネットホームページアドレスが変更になりました。

 会報「さきがけ」103号を2月24日に発行しました。
 「中山間地域農業の将来展望を確保していくための政策提言」を別冊でお届けしました。

 中山間地域問題研究委員会における「中山間地域農業の将来展望を確保していくための政策提言」の取りまとめが終了し、平成27年2月27日(金)午前、農林水産省皆川農林水産事務次官に説明、同日午後、農林水産省内の記者クラブ(農政クラブ、農林記者会)に説明、公表しました。  政策提案

 第11回の中山間地域問題研究委員会を平成27年1月23日(金)に開催しました。

 拡大役員会を平成27年1月22日(木)に開催しました。

 第10回の中山間地域問題研究委員会を平成26年12月16日(火)に開催しました。

 第9回の中山間地域問題研究委員会を平成26年11月26日(水)に開催しました。

 会報「さきがけ」102号を11月20日に発行しました。

 第8回の中山間地域問題研究委員会を平成26年11月14日(金)に開催しました。

 第7回の中山間地域問題研究委員会を平成26年10月30日(木)に開催しました。

 第6回の中山間地域問題研究委員会を平成26年10月3日(金)に開催しました。

 平成26年度の「技術経営研修会」を平成26年9月18日(木)、19日(金)に開催しました。

 第5回の中山間地域問題研究委員会を平成26年8月21日(木)に開催しました。

 第4回の中山間地域問題研究委員会を平成26年8月19日(火)に開催しました。

 第3回の中山間地域問題研究委員会を平成26年6月24日(火)に開催しました。

 会報「さきがけ」101号を5月30日に発行しました。

 第2回の中山間地域問題研究委員会を平成26年5月28日(水)に開催しました。

 平成26年4月30日農林水産省が公募していました食料農業農村基本計画の見直しに対する意見を提出しました

 平成26年度通常総会を平成26年4月24日(木)に開催しました。

 中山間地域問題研究委員会を設置しました。中山間地域問題についての提言をまとめていただくことに致しました

 第1回の中山間地域問題研究委員会を平成26年4月23日(水)に開催しました。

 会報「さきがけ」100号を2月28日に発行しました。

 平成25年度の「技術経営研修会」を9月5日(木)、6日(金)に開催しました。

 平成25年度通常総会を6月7日に開催しました。

  皆川農林水産事務次官特別講演「攻めの農林水産業の具体化の方向等について」の内容はさきがけ98号でお知らせしました。

 中山間地域問題検討委員会と役員会の合同会議を、平成25年1月23日(水)に開催しました。
  (中山間地域問題検討委員会については政策提案のページをご覧下さい)


 平成24年度第4回中山間地域問題検討会を、平成24年9月13日(木)に開催しました。末松林野庁林政部長に「山村の現状と対策の方向」などについてご講演を頂くとともに、中山間地域対策としての「鳥獣被害対策に関する緊急要望」を決定し、農林水産省(生産局鳥獣災害対策室長)並びに吉田公一衆議院農林水産委員長、武部勤自由民主党鳥獣捕獲緊急対策議員連盟会長に提出、陳情を行いました。
(政策提案のページをご覧下さい)



 農林水産省で開催されていました「都市農業の振興に関する検討会」の「中間取りまとめ」が農林水産省のホームページに掲載されました。

 本会では、予てから、条件不利地域としての中山間地域における農林漁業、農山漁村の重要性、社会経済状況が著しく変化する中で、その危機的状況が進行していることに鑑み、先端的経営者の立場から、その対策等ついて検討を行い、政策提言を行うべく、昨年から、中山間地域問題の検討委員会を発足して、検討を進めつつあります。  (政策提案のページをご覧下さい)



 日本農林漁業振興協議会綱領   綱領

将来を担う
日本農林漁業振興協議会とは・・・

1.会の目的
 本会は、天皇杯等を受賞した農林漁業者が相互の親睦、交流を深め、互いに切磋琢磨するため、技術、経営をはじめ、農林漁業の振興に関する情報の交換、農林漁業政策の改革提言を行うことにより、会員の経営および経済的地位の向上を図るとともに,地域と国の農林漁業の発展に寄与することを目的としています。  

 2 会の運営
 本会は農林漁業の最前線で多年にわたり活躍し、卓越した経営成果を挙げて農林水産大臣賞や、天皇杯、内閣総理大臣賞を受賞した経営者により、構成され、自主的に運営されている組織です。
 現在、約500名の会員が全国各地において、トップリーダーとして、先進的な経営活動を行うとともに、地域の農林水産業の振興や活性化に指導的な役割を果たしています。

 3.主な活動内容
 ・日本農林漁業トップリーダー発表大会の開催
 ・農林漁業の技術、経営等に関する調査、研究・研修会等
 ・農林漁業の振興等に関する提言
 ・伊勢神宮農事関係功労者顕彰への候補者の推薦
 ・会報等の発行
 ・その他

満員の会場

   


第20回 日本農林漁業のトップリーダ発表大会

日 時  平成30年3月8日(木) 10時〜16時30分

会 場  東京大学弥生講堂一条ホール(定員300名)

      東京都文京区弥生1-1-1

第19回 日本農林漁業のトップリーダ発表大会

     第19回 大会開催要領及びパンフレット

     第19回大会概略

第18回 日本農林漁業のトップリーダ発表大会

     第18回大会概略

第17回 日本農林漁業のトップリーダ発表大会

     第17回大会概略

第16回 日本農林漁業のトップリーダ発表大会

     第16回大会概略

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電話・FAX   03−3251−0555
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